☢活断層と原発

映画「100,000年後の安全」もあって、フィンランドの原発の安全対策が徹底してることは知られています。地震の心配がない国ですが、安全装置は日本の2-3倍設置されてるようです。

2001年の浜岡原発の1号炉の緊急炉心冷却装置につながる蒸気配管で水素爆発の原因は、津波・地震ではなかった。(ソース

それに、通常に運転してる時も放射能漏れしてるんですから、安全に責任を持ってくれないと困ります。

だから、フィンランドでは本社は原発の敷地内にあるそうだ。(詳しくは「覚悟がとんでもないフィンランドの原発事情」

また、一番重要なことの一つで、世界のどの国にも先駆けて、使用済み燃料の埋蔵場所の建設を決定した。一昨年の夏、ドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」観たが、原子力安全委員長ハルキさんから日本の姿勢 (「不都合な真実」)を知った後だったので、いや~、日本の原子力ムラの人たちと天と地(いや、天と地獄か)の差や~!将来のことを考え、当たり前のことをやってる!とわかったのでした。

今、日本は、玄海原発所を除いて活断層の可能性が高いと言われています‼️

当然、建てる前にちゃんと調べてると思いたいですよね。

まさか54基ある場所、ほとんどが手抜きだった??

 

アメリカに目を向けると西海岸で原発建設前、後に活断層が発見された例がありました。その時、電力会社、住民はどう考え行動し、どんな結論を出したかのでしょうか?

この番組「活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択」は、題名どおりの取材です。

活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本… by tvpickup

 

昨日、「敦賀原発直下が活断層の可能性高い」とニュースが目にとまりました。そして、もし廃炉となると家計に負担が増える事になるかもしれないと、、、

「活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択」よると、

「ドイツの原発新設する段階で廃炉の費用は誰が負うのかまで決まってないと許可が下りないのです。廃炉になってから考えるのではダメなのです . . .」

と、ドイツでも将来のことが考えられてて、廃炉のために2兆円の積み立てがあるとか。子供・孫まで影響あるから、作る時の人たちが真剣に考えなくては、ですね!

外国人から見ると、日本人は働き者で豊かな国。個人の預金も多い。技術も高い。だから、戦後、その他の震災後の復興も早かった。だから、今回の復興も早いという楽観的な人もいて、日本原子力ムラの体質を知らなかったから「チェルノブイリとは違います」を信じ、一昨年12月、野田さんの福一原発収束宣言を信じた人もいたようです。😎

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