✑日本外国特派員協会が報道の自由推進賞の受賞者を発表

ジャーナリズムとは報じられたくないことを報じることだ。それ 以外のものは広報に過ぎない by ジョージ・オーウェル

 

公益社団法人日本外国特派員協会(FCCJ)が 報道の自由推進賞の受賞者を発表

「ジャーナリズムとは報じられたくないことを報じることだ。それ 以外のものは広報に過ぎない」 ジョージ・オーウェル

日本では今、報道の自由が脅かされています。世界報道の自由デー の5月3日、日本外国特派員協会(FCCJ)は報道の自由の推進に貢献 した記者、媒体そして個人を表彰します。

2015 年、国境な記者団による報道の自由度ランキングで日本の報道 の自由度は世界第 61 位へと後退しました。これは韓国やチリ、セル ビアよりも低い評価です。

2012 年、日本は同ランキングで世界 22 位の評価を受けました。日本 の報道の自由度が下がった理由として、国境なき記者団は特定秘密 保護法が制定されたことで、特に原子力や対米外交に関連した情報 の公開度が後退し、もはやそうした情報は日本ではタブー視される ようになったと酷評しています。

このように、政府にとって都合の悪い情報を出させないようにする ために、公共性の高い情報を伝える調査報道や、記者の取材源の秘 匿などが脅かされています。

そこで日本外国特派員協会(FCCJ)は2015年、報道の自由推進賞を 創設し、世界報道の自由の日となる2015年5月3日に、発表しました。

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