炭疽菌


2015年6月13日 生きた炭疽菌サンプル、キャンプ座間にも誤送付 米軍 (朝日)

2015年12月18日 実務団関係者は「在韓米軍は北朝鮮の生物学攻撃を探知・識別・分析するシステム『ジュピター(Joint USFK Portal Intergrated Threat Recognition)』プログラムの運営と前後して、昨年までに炭疽菌を15回搬入して龍山(ヨンサン)基地内のある病院で実験を行った」とし「ことしも炭疽菌とペスト菌のサンプルをそれぞれ一回ずつ搬入して烏山(オサン)基地で実験を行った後、廃棄した」と説明した。この関係者は「ことし5月に在韓米軍司令部が『ことし初めて炭疽菌の標本実験訓練を実施した』と言ったのは事実と異なる」とし「米軍側による当時の釈明は『烏山では初めてだった』という意味だったとして改めて釈明した」と伝えた。

炭疽菌にさらされると呼吸器や皮膚などに深刻な損傷をもたらすため直ちに治療を受けなければほとんど場合死亡に至る。ペストは急性熱性伝染病「黒死病」の病原体だ。だが、韓国側実務団のチャン・ギョンス団長は「搬入時、米軍は包装容器内に死菌化した炭疽菌およびペスト菌であることを証明する添付書類を同封していた」としながら「人体に害はない」と述べた。ただし、「現行制度上、在韓米軍が死菌化したサンプルの搬入を通知する義務はなく、国内への搬入過程で検査は省略された」と付け加えた。( 中央日報)

2015年06月13日 米軍は日本以外にも、韓国、カナダ、オーストラリア、英国にほか、米国内19州と首都ワシントン(Washington D.C.)にも誤って生きた炭疽菌を送付しており、2005年以降、69の研究施設が炭疽菌の生きたサンプルを受け取っていたことが判明している。

当局は、サンプルは厳重に密封されており、公衆衛生に対する脅威はないと述べている。現在まで誤送付が明らかになった活性炭疽菌はすべて米ユタ(Utah)州にある米陸軍研究室、ダグウェイ実験場(Dugway Proving Ground)から発送されている。(米軍による炭疽菌の誤送付、05年に日本にも  AFP)

炭疽病にはワクチンがあるらしいが、病気より、生物兵器のイメージが強い。911後に、炭疽菌事件があって初めて知った。

炭疽病は、腸炭疽除いて、皮膚炭疽・肺炭疽・髄膜炭疽は死ぬ。トルコ‐パキスタン間は炭疽ベルト。炭疽菌は典型的な土壌菌で、干ばつ、洪水、長雨などの異常気象のあと・・・今,世界は異常気象💦

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