ローマ法王の言葉から考える

『刑務所はしばしばわたしたちの社会の暗い闇のように思われているが、刑務所は実際には社会の状態を映し出す一つの「症状」であると教皇は指摘。

多くの場合、それは「切捨ての文化」の沈黙や怠慢が生んだ症状であり、人生に挑戦することを諦めてしまった文化、自分の子どもたちを捨ててしまった社会の症状であると話された。

教皇は、更生はこの塀の中から始まるのではなく、塀の外、すなわち町の中、社会の中から始まらなくてはならないと強調。まずは病んだ社会を作らないことが重要と述べられた。

治安問題は、刑務所への収容だけで解決するのではなく、社会全体を覆う不安定な構造と文化を是正し、子どもを学校で学ばせ、自由時間のための公共スペースを創り、市民生活に積極的に参加させることから、更生は始まると話された。』(メキシコ:教皇、シウダー・フアレスの刑務所を訪問 より一部引用)

先月観たばかりのドキュメンタリー「Making A Murderer」・・・弱者を犯人に仕立て上げたのを思い出した。

 

📌東電OL殺人事件

 

📌知事抹殺 つくられた福島県汚職事件

 

📌新宿駅痴漢冤罪事件

 

📌高知白バイ事故捏造事件

 

📌袴田事件

 

📝逮捕されることもなくこういう人もいる

 

 

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