班目さん「あんな不気味なものぉ」

大失言!【原発儲かる】原子力安全委員長 【最後は金】2005年

 

2012年5月11日「班目安全委員長ら24委員に 原発マネー1億円 三菱重工業など24企業・団体」(しんぶん赤旗)

 

「管さんが総理大臣だったから天罰が当たったと運命論を考える・・・」って? 管さんが総理になる前から、お金と核のために、班目さん含めて、ずっと原発を諦められなかった原子力ムラの人たちよ!班目さんは、管さんにかなり恨みを持ってるようだが、罪悪感と自己愛と責任とりたくない、で壊れてしまった。😢

以下、「元原子力安全委員長に福島第1原発事故対応の問題点を聞きました。」を要約。

 

「菅さんがする質問に答えられるのは、わたししかいないということで。政治家の方たちは、わたしを『何でも相談室』扱いされる感じなんですね」

その中で、事故対応に大きな影響を与える重要な問いかけとなったのが、

班目1

 

「格納容器の中は、窒素置換になっていて、酸素がないから、水素がいくら出てきても、爆発はしませんということを申し上げたんですね」

と語った。しかし、その数時間後、1号機の建屋が、水素爆発を起こした。

「『わあ、しまった!』と思った。これは強く記憶してます。建屋まで(水素が)出てきてしまえば、普通の空気ですので、爆発の可能性がある。菅総理に説明する時に、そのことまで言わなかったことは、大失敗だったとは思うんですが、わたし自身は、間違ったことは言っていないと思っているんです」

「(『班目委員長は、水素爆発はないと言ったじゃないか。しかし爆発が起きたじゃないか。この辺りから、菅首相と、あるいは首相官邸と班目氏との信頼感が揺らぐというような空気になったのか)なんとなく、あの爆発の映像を見せられてから、菅総理からは、信用されなくなったなというのは、ひしひしと感じました」

重要な局面で、専門家としての役割を十分に果たせなかった班目氏の失態。それは、結果として、のちに「暴走」とも指摘された、菅首相ら官邸主導の原発対応を招く一因となる。班目氏は、

「運命論」と、どこか、人ごとのように5年前を振り返る班目氏。

「唯一の専門家として、もうちょっとできなかったか。この点はどうか?」という質問に

「ですから、あの時、ずっと、わたし1人なんですよ。少なくとも図面ぐらいは、保安院が持っているでしょと。持って来てよとか、いろんな要求はしてるんですけど、それに対して、答えがないというか。持ってきてくれない」

班目氏が、自らの対応が不十分となった原因として挙げたのが、原子力安全・保安院。当時、原発の安全規制に関わる組織としては、原発を推進する立場である、経済産業省の官僚を中心とした原子力安全・保安院と、内閣府の審議会の1つで、専門家集団としての原子力安全委員会の2つがあった。

「原子力安全・保安院の人というのは、審査とか検査についてくわしくても、原子力が溶けてしまったその後に、どうしたらいいかは、習っていないんですよね。お役人の世界は、決められたことだけをやっていればいい。そういう風潮は、結構、強いと思います」

一方で、保安院側は、政府事故調のヒアリングの中で、班目氏について、「少し楽観的な意見であった。海水注入が開始されたとの報告が入り、班目委員長が『バンザイ、助かった』と興奮し、妙にハイテンションになっていた印象がある」と証言している。ぎりぎりの状況にありながら、互いに不信感を抱いたまま、十分機能しなかった2つの組織。
あれから5年。
原子力安全委員会は、経産省のもとから切り離された原子力安全・保安院と再編され、原子力規制委員会、原子力規制庁の2つの組織に衣替えしたが、5年前の教訓は、生かされているのか。

「保安院と安全委員会の関係が、今どうなったかというと、規制庁と規制委員会の関係になっているのではという気もします。安心しきった途端に、とんでもないことになりますから、そういう意味でいくと、まだまだ、しなければいけないことが、たくさんある」

「あんな不気味なもの」は、さっさとやめろと何故言わない?

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中