☢ 古里原発1990年代 大気中のヨード131 他の原発に較べ最大3000万倍多く排出 

2016.03.10  環境運動連合とチェ・ウォンシク国会議員(国民の党)は9日、「国連科学委員会(UNSCEAR)が国連総会に提出した『2000年放射能被爆報告書』と韓国水力原子力から受け取った資料『古里原子力発電所放射性廃棄物排出放射能量』を分析したところ、1990~1997年の8年間に古里原子力発電所1~4号機から排出された大気中のヨード131の量が、当時世界で稼動中の原発430余機のうちで最も多かったことが分かった」と明らかにした。( 続きは☞韓国古里原発の放射性物質排出量は世界最多

https://twitter.com/genpatsu_news/status/709063260524249089

 

古里原子力発電所
2012年2月9日 1号機の停止と事故の隠蔽 定期点検中だった1号機において外部電源が停止、非常用ディーゼル発電機も作動しない全電源喪失事故が発生。事故発生が翌月の3月12日まで隠蔽されていたとして、同日夜に韓国の原子力安全委員会は3月4日から再稼働していた1号機の停止を命じた。国際原子力事象評価尺度(INES)はレベル2。

2013年 制御ケーブル偽装 韓国原子力安全委員会は、複数の原子力発電所で使用された制御ケーブルの試験成績が偽造されていたと発表。新古里原子力発電所では1、2号機(稼働中)、3、4号機(建設中)で問題のケーブルが使用されていたことが明らかになった。

2014年8月25日 豪雨による23時間の停止 稼働中だった古里・新古里の5基のうち1基が、蒸気を冷却する海水の取り入れ口から豪雨により雨水が大量に流入したため停止した。また、古里・新古里原子力発電所の運転を操作する施設が、地下の配電盤が豪雨により水に漬かったため同日16時から翌日15時頃まで約23時間停電し、その間機能をほぼ失った。

2014年12月26日午後5時ごろ、新古里原発3号機建設工事現場でガス漏れ事故が発生し、現場の安全管理担当者3人が死亡した。窒息死とみられる。同原発の広報担当者によると「3号機を補助する建物の地下工事現場を巡回中、窒素ガスが漏れたとみられる」という。
2015年6月16日、1号機の運転を認可期限が切れる2017年6月をもって停止し、廃炉とする事を決定した。韓国国内の原子力発電所としては廃炉第1号となる。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中