ラオスに残るアメリカ大量の不発クラスター爆弾💣

 

米国は1964~73年にかけ、200万トン以上の爆弾を投下。史上最大級の規模の空爆だった。投下されたのはほとんどが、大量の小型爆弾を放出するクラスター爆弾だった。不発弾の除去活動を行っている米非政府組織(NGO)によると、これまでに除去できた爆弾は1%にも満たない。

 

戦争終結後、不発弾によって死亡したり手足切断などの重傷を負ったりした人は2万人を超え、年間では約50人に上る。うち40%前後は子ども。爆弾はテニスボールほどの大きさで、「子どもがよく玩具と間違え、拾って投げたりして遊ぶ。それが爆発することがある」。

 

米政府高官が6日までにCNNに明らかにしたところによれば、オバマ大統領は不発弾処理に関連する費用として9000万ドル(約93億円)の追加拠出を表明する見通しだという。

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