政府の備品約65億円分が行方不明 

 政府の備品約65億円分が行方不明に!? こんな仰天のデータが、政府が25日に閣議決定した答弁書で明らかになった。民進党の長妻昭元厚生労働相の質問主意書に答えた。

 答弁書によると、管理簿で保管・供用中とされている物品のうち、(1)実際はすでに廃棄されていた(2)現物の確認ができなかった-のいずれかに該当するものが内閣官房で3469万円分(26点)、内閣府本府で64億3789万円分(201点)確認された。

 品目別では、防災無線通信設備関連の機器など(179点)、ファクスなど(19点)、シュレッダーなど(10点)が目立った。

 質問主意書は、所在不明となった物品が転売されたり、職員が自宅などに持ち帰ったりした事例の有無も尋ねたが、「確認されていない」(答弁書)という。

 答弁書は「物品の適正管理の重要性について周知徹底を図るなど事態の再発防止に努める」としている。(産経ニュース)

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