☢敦賀2号機 作業員に放射性物質含む水がかかる

  日本原電によると、30日午前10時50分ごろ、原子炉補助建屋の地下2階にある冷却材貯蔵タンク室で、配管の弁の取り付けボルトを緩めた際、配管にたまっていた水がシャワー状に飛散。タンク室にいた協力会社の男性作業員15人のうち4人が全身に、6人が部分的に水を浴びた。顔にしぶきが飛ぶなどして、肌に直接かかった人もいたという。
当時、運転停止中などに1次冷却水を一時的にためておくタンクの内側にあるゴム製膜の取り換え作業に併せ、弁の分解点検のため配管にたまった水を抜こうとしていた。
作業員らはつなぎの作業服にヘルメット、手袋、ゴーグルをして作業に当たっていた。
日本原電は敦賀原発2号機の再稼働を目指し、原子力規制委員会に再稼働の前提となる審査を昨年11月に申請している。(2016/12/01 JIJI.com)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中