安倍首相、日本メディア大恥かく

安倍晋三首相が米ニューヨークで11月中旬に行ったトランプ次期大統領との会談に関し、米政府が事前に「トランプ氏はまだ大統領ではない。前例のないことはしないでほしい」と強い異議を日本政府に伝えていたことが分かった。日本側は、会談は非公式でトランプ氏提案の夕食会は見送るとして理解を求めた。しかし、米側は納得せず、ペルーでの国際会議に合わせて調整していたオバマ大統領との首脳会談は実現せず、立ち話にとどまった。日米外交筋が4日、明らかにした。

首相の外交姿勢に対するオバマ米政権の不快感が明らかになった形だ。(共同通信)(トランプ氏との接触に異議 米政府が日本に伝達 2016年12月5日)

安倍首相の行動は、予想外ではなく、常識外れだったことが証明された。

大統領確実と予想されたヒラリー・クリントンのみに会うことも世界のリーダー常識に外れている。

ポロシェンコ大統領もその一人だったようですが、トランプ次期大統領にはまだ会ってないのでは?

ウクライナ・ポロシェンコ大統領支持率⤵️ 2016.01.14

🌎パナマ文書💰 2016.04.07

クリントン財団ウクライナコネクション☞ トランプ NOW 2016.11.03

一方、選挙中、ヒラリーとトランプ二人に会ったのはネタニヤフ首相ということです。

更新

外務省関係者の告白 (トランプとプーチンにナメられて…安倍官邸「大パニック」実況中継 外務省と経産省が「責任のなすり合い」より)

「実は安倍総理とトランプ次期大統領との会談の中で、トランプ氏の長女のイヴァンカさんから抗議を受けた。彼女は、日本のメディアがこぞって『駐日大使に起用』と報道したことに憤慨していたのだ。

いまにして思えば、あんな会談はやらなければよかったのだ。外務省としては気乗りしなかったが、経産省サイドが勝手に突っ走った会談だった。

会談が行われることを知ったケネディ駐日アメリカ大使は、『来年1月20日までは、オバマ大統領が唯一のアメリカの指導者だ! 』と怒り心頭だったし、ホワイトハウスもトランプ次期大統領に猛抗議したという。

そのため、安倍総理と会ったトランプ次期大統領の口は、意外に重かった。以後、他国の首脳らが『トランプ詣で』をできなくなったのは、トランプ氏が安倍総理だけを特別視したからではなくて、ホワイトハウスに、『もう二度とやらない』と詫びたからだと聞いている」

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